賃貸のクレジット利用で不正利用はない?

クレジットカード利用において一番のトラブルとして有名なのがスキミング等による不正利用になります。よく海外旅行などでやられてしまうケースが多いようですが、日本でも被害が全くないわけではありません。賃貸でクレジット利用をする際にはスキミングやその他の犯罪の心配はないのでしょうか?

スキミングに関して言えば、ほぼ100%心配する必要はありません。そもそも賃貸のクレジット利用では大手が中心となってますし、中小の不動産業者でも敢えてスキミングをするメリットがありません。むしろそうした犯罪を犯したせいで捕まるリスクがあります。

また、顧客のカード残高をパンクさせてしまうと家賃の支払いが滞るなどのデメリットもあります。そうなってしまうと、不動産業者としてはいろいろ対応をしなくてはいけなくなるので面倒なことこの上ないのです。ですから賃貸でのクレジット利用ではスキミングに関しては全く心配する必要がありません。

暗証番号などが抜かれる心配性についてはどうなのでしょうか。実際そういった被害はありませんが、いずれにしても暗証番号は知られないための対策が必要です。不動産業者には個人情報がたっぷりと詰まっています。誕生日などを暗証番号にしている場合は危険かもしれません。個人情報の取り扱いには十分に注意しているとはいえ、それでも盗難やハッキングなど何があるかわからないのも事実です。暗証番号に関しては全く連想されにくいものを選ぶようにしましょう。これは賃貸の支払いに関わらず注意しておくべき点です。